~雷対策2.0~新・IoT時代を生き抜く避雷針導入GUIDE | Sponsored by株式会社落雷抑制システムズ
~雷対策2.0~新・IoT時代を生き抜く避雷針導入GUIDE | Sponsored by株式会社落雷抑制システムズ » そもそも避雷針とは?

そもそも避雷設備、避雷針とは?

なぜ「避雷針」と呼ばれているのか

「避雷針」という言葉ですが、実は法律的にはそのようなものは存在しないのです。避雷針が生まれた海外では「Air Termination System」では「空中で成端したシステム」と言うだけで、「避雷」という雷を避ける概念も、「針」「突」などと言う形状の概念もありません。原文にない形状の概念まで入れてしまっているのは、国際規格の精神にも反するもの。このあたりの意識を改める必要があるでしょう。

ここでは便宜上、一般的な避雷針という表現を使いますが、長期的にみれば「避雷設備」と表現するのが適切と言えます。以下では、避雷針の仕組みや種類など気になる項目について解説しています。

避雷針の仕組み

避雷針は、建物の一番高い部分に針状の突起物を設置し、そこから放電することで雷を安全に地面に流すことを目的としています。通常、避雷針は雷を「避ける」のではなく、放電することであえて「落ちやすく」していることがポイントです。詳しい説明は下記のリンクをご覧ください。

避雷針の仕組みを詳しく見る

避雷針の種類

通常の避雷針は、先の尖った形状のものから放電することで雷を呼ぶ原理ですが、そもそも雷を呼ばない避雷針というものも存在します。下記のリンクでは、避雷針の種類について詳しく紹介しています。

避雷針の種類を詳しく見る

「新IoT時代」に必要な
雷を呼び込まない落雷対策
落雷抑制システムズの公式HPを見る

避雷針の有効範囲

避雷針はJIS(日本工業規格)によって、避雷針が有効となる範囲が定められています。基準となる旧JISと新JISの違いや、保護範囲の例などを紹介します。

避雷針の有効範囲を詳しく見る

避雷針に雷が落ちたら
どうなる?

実際に避雷針に落雷が起こると、落ちた雷は導線を通って地面に埋められたアースに向かって流れていきます。その過程で起きる落雷による影響や、なぜ避雷針がわざと放電するのかについて解説します。

避雷針に雷が落ちたらを詳しく見る

避雷針の設置場所

避雷針は、JIS規格の保護できる範囲を参考に、設置する場所や個数を決めます。高層ビルなど高さのある建物と、公園などの開けた場所とでは設置の状況も変わってくるため、それぞれについて解説します。

避雷針の設置場所を詳しく見る

避雷針の設置基準

避雷針は建築基準法によって、高さ20m以上の建物への設置が義務付けられています。建築基準法以外にも、消防法による規定もあるので、それぞれについて解説します。自社が当てはまっているかどうかの参考にしてください。

避雷針の設置基準を詳しく見る

雷サージへの対策

落雷の副作用ともいえる、雷サージ。避雷針によって建物自体は守れても、建物内部の回線を通じて付帯設備や電子機器に影響を及ぼすこともあります。雷サージのリスクや有効な対策について解説します。

雷サージへの対策を詳しく見る

避雷針の耐用年数

避雷針の法定耐用年数は15年ですが、実際にはどのくらいの期間使用できるのでしょうか。事実上の耐用年数や寿命が短くなりやすいケース、メンテナンスの頻度などについて解説します。

避雷針の耐用年数を詳しく見る

避雷針の相場価格

避雷針の価格は一般的な先の尖ったものなら1〜2万円程度。ただし避雷針は本体よりも工事費用のほうが高く、工事費用だけで100万円以上かかることもあります。一般的な避雷針と、新しい原理の避雷針であるPDCEの価格目安を紹介します。

避雷針の相場価格を詳しく見る

避雷針の60m基準

避雷針には雷から人や建物を守るために保護角と呼ばれる規格が定められており、さらに保護できる範囲の目安となる60m基準が設定されています。60m基準が設定されている理由をはじめ、基準を超える建物の雷対策や保護角法以外の対策についてまとめました。

避雷針の60m基準を詳しく見る

SPDやUPSは雷対策として
有効か?

雷サージへの対策が有効とされる、SPDやUPS、耐震トランスについて解説します。また、SPDが設置できない場合は通常の避雷針ではなく、PDCEという新しい避雷針がおすすめの理由も併せて紹介します。

SPD、UPSの雷対策を詳しく見る

Related article

関連記事

「新IoT時代」に必要な
雷を呼び込まない落雷対策
落雷抑制システムズの公式HPを見る